スマートフォンの登場で、あなたの「ことば」はどのように変わりましたか? 国立国語研究所の窪薗晴夫教授(理論・対照研究領域)のコメントが、朝日新聞の記事に取り上げられました。

普段、私たちがスマートフォンを使い、会話やメッセージとして入力している文章。 さらに、了解の意で「りょ」、感動を表す「エモい」、そしてたくさんの表情を持つ絵文字やスタンプ。窪薗先生は「まだ実証的な研究ができるほど時代が進んでいない」とことわりつつも、「話しことばが書きことばの中に入ってきた」とみています。
技術の発達は、言語にどのような影響を及ぼしていくのでしょうか? 詳しくは、朝日新聞の以下の2記事をご覧ください。
朝日新聞
| 掲載紙 | 『朝日新聞』(2019年8月27日 朝刊 P.26) |
| 記事タイトル | (考・ヒト×テクノロジー←→ミライ : 5)スマホ・AI、⾔語を変える |
| URL | (https://www.asahi.com/articles/DA3S14153780.html、朝日新聞 DIGITAL・有料記事) |
| 掲載紙 | 『朝日新聞 DIGITAL』(2019年8月30日 ) |
| 記事タイトル | 略語の法則無視した「りょ」 話し言葉化する書き言葉 |
| URL | (https://www.asahi.com/articles/ASM8Q4JWWM8QUCVL00C.html、朝日新聞 DIGITAL・有料記事) |
| 登場する 研究者 |
窪薗晴夫 (理論・対照研究領域) |
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