PDFで見る 言葉の使われ方が分かるデータベースを構築し、公開しています 皆さんは会話の中で、「私」を「ワタシ」と話していますか? 「アタシ」と話していますか? 「言った」は「イッタ」と「ユッタ」のどちらですか? 国語研…
ことばを研究することの面白さ・大切さなどに関する情報を、専門家でない方にも楽しんでいただける広報誌です。ウェブ上で年2回公開し、その内容をまとめた冊子版を年1回、発行しています。
PDFで見る 言葉の使われ方が分かるデータベースを構築し、公開しています 皆さんは会話の中で、「私」を「ワタシ」と話していますか? 「アタシ」と話していますか? 「言った」は「イッタ」と「ユッタ」のどちらですか? 国語研…
PDFで見る 海外の日本語学習者は、どのように日本語を習得しているのかを調査しています 海外での日本語学習者はおよそ380万人と言われ、アジアを中心に増加しています。国語研では、海外の日本語学習者がどのようにして日本語を…
PDFで見る ことばの波止場 Vol.12-1 記事一覧 特集 : 国立国語研究所 特集:国立国語研究所―誕生からの軌跡― 特集:国立国語研究所―国語研ではこんな研究をしています(1)― 特集:国立国語研究所―国語研では…
コーパス開発センターでは、コーパス検索系『中納言』『まとめて検索 KOTONOHA』の整備・開発と並行して、コーパス基礎研究共同研究プロジェクト「コーパスアノテーションの拡張・統合・自動化に関する基礎研究」を進めています…
19世紀末以降、南北米に移民として日本から多くの人々が渡っていきました。そうした人たちの生活の中で生まれたさまざまな資料が現地の博物館、資料館、文化センター、大学などに保管されています。それらの資料は現地の日系社会の生活…
異分野融合による「総合書物学」の構築 このプロジェクトは、国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館、国際日本文化研究センター、国立国語研究所の4機関による共同研究「異分野融合による「総合書物論」の構築」のもとで実施されました…
日本列島における地域社会変貌・災害からの地域文化の再構築 2011年3月の東日本大震災で東北地方や関東地方は大きな被害を受けました。その復興をめざして、2012年に「大規模災害と人間文化研究」がスタートしました。その後、…
外国人の流暢な日本語 一昔前は外国人が日本語を話すこと自体が珍しく、日本語が流暢な外国人を見ると、「日本語がお上手ですね」などと、ほめたものでした。 しかし、今は学校に行っても会社に行っても、日本語が上手な外国人がふつう…
話し言葉のコーパスの拡充 日常会話を中心に話し言葉の特性を分析できる大規模なコーパスを構築・公開することを目標に、プロジェクトの活動を進めてきました。200時間の会話を映像を含めて公開する『日本語日常会話コーパス(CEJ…
日本語歴史コーパス このプロジェクトでは奈良時代以前から明治・大正時代までの千数百年の日本語の歴史を研究することのできる通時コーパスの構築を進めてきました。『日本語歴史コーパス(CHJ)』と名付けたこのコーパスは順調に構…