書籍紹介『知れば知るほど好きになる ことばのひみつ』(監修:柏野和佳子)

国立国語研究所の柏野和佳子准教授が監修を務める、こども向けのことばの書籍の紹介です。『知れば知るほど好きになる ことばのひみつ』は、楽しく読みながら新しい知識を吸収できる「知れば知るほど好きになる」シリーズの一冊です。親しみやすいイラストで解説されており、漢字にはルビが振られているため、低学年のお子さんでも自分で読む楽しさを感じることができます。また、取り上げられている約100のトピックは、こどもだけでなく大人が読んでも楽しめる内容になっています。
書影『知れば知るほど好きになる ことばのひみつ』
柏野和佳子監修『知れば知るほど好きになる ことばのひみつ』高橋書店

出版社の紹介文より

「マジ」は江戸時代から使われていた!?
3人しかしゃべれない言語がある!?
ヘビは本当に目からウロコが落ちる!?

「びっくり」「ふしぎ」「やばい」「なるほど」「すごい」……。
そんなことばの知識を約100ネタ集めました。

ことばのおもしろい知識に
触れれば触れるほど、知れば知るほど、
ことばが好きになることまちがいなし!

監修 柏野和佳子
出版社 高橋書店 (出版社の詳細ページへ
出版年月日 2023年11月29日
ISBNコード 978-4-471-10454-2
価格 1,200円+税
目次(抜粋)

1章 知れば知るほど好きになる 知られざることばのひみつ

  • 緑なのに「青信号」と呼ぶのは、しっくりきたから!?
  • スコップとシャベルは東と西で逆の意味になる!?
  • マグロは解体とともに数え方が変わる!? ほか

2章 知れば知るほど好きになる 身近なことばのひみつ

  • 絵文字は平安時代から使われていた!?
  • 「オーケー」はいたずらからできた!?
  • 「やばい」は悪人の暗号だった!? ほか

3章 知れば知るほど好きになる おはなしで読むことばのひみつ

  • 江戸時代の人は虫が心を操っていると考えていた!?
  • 「後の祭り」という祭りが本当にある!?
  • たぬき寝入りは英語だときつね寝入り!? ほか

4章 知れば知るほど好きになる 昔のことばのひみつ

  • 「びびる」は照れてはにかむという意味だった!?
  • 「数人」の数は、どんどん減っている!?
  • 「ん」は昔はなかった!? ほか

5章 知れば知るほど好きになる 世界のことばのひみつ

  • ギリシア文字は約3000年生き残っている!?
  • 韓国語はオノマトペが多い!?
  • ドレミの音で話す言葉がある!? ほか

※ 詳細は、出版社の紹介ページをご覧ください。
https://www.takahashishoten.co.jp/book/10454.html