2021年4月19日、沢井製薬が運営するWebメディア「SCIENCE SHIFT」に、国立国語研究所の石黒圭 教授(日本語教育研究領域)の寄稿『「読む技術」養成講座』が掲載されました。

連載第一回目のテーマは『精読』。「私たちは、文章を読むことを軽く考えがちです。英語は書けないけれど、読むだけなら何とか読めると考えている人は少なくないと思います。」ということばから講座は始まります。石黒教授の書いた文章はよく国語の入試問題になるそうですが、それを筆者本人が間違うことなく解けるかというと、教授の答えは……。
「精読」「速読」「熟読」という三つの観点から自らの読みを検証し、読みの質を高めることを目指す講座となっています。連載は全3回の予定ですので、どうかお見逃しなく!
Webメディア「SCIENCE SHIFT」
| 掲載サイト | 「SCIENCE SHIFT」(沢井製薬) |
| 記事タイトル | 「読む技術」養成講座【第一回 : 精読…きちんと正確に読む】国立国語研究所教授・石黒圭氏寄稿 |
| URL | (https://scienceshift.jp/reading-skills-seminar-01/) |
| 登場する 研究者 |
石黒圭 (日本語教育研究領域) |
「Newsポストセブン」
「永遠と(延々と)」「うる覚え(うろ覚え)」といったことばの間違いが起こるのはなぜ? 石黒教授のコメントが「NEWSポストセブン」に掲載されました。こちらの記事もおすすめです。
| 掲載サイト | 「NEWSポストセブン」(小学館) |
| 記事タイトル | 「ふいんき」「いちよう」「うる覚え」 ⽇本語の間違い⽣じる4つの条件 |
| URL | https://www.news-postseven.com/archives/20210411_1650042.html?DETAIL |
| 登場する 研究者 |
石黒圭 (日本語教育研究領域) |
関連記事
- 書籍紹介『一目でわかる文章術』―文章は「見た目」で決まる
- 書籍紹介『段落論』―日本語の「わかりやすさ」の決め手
- 講演「日本語学習者のお国柄」(第12回NINJALフォーラム)(石黒圭・YouTube)
- 鼎談 : プロジェクトリーダーが語る日本語の個性 ①(石黒圭・ことばの波止場)
- 特集 : 学習者コーパスから見えてくる日本語学習者のコミュニケーションの姿(石黒圭・ことばの波止場)
- 特集 : 外国人の生み出す日本語の研究(石黒圭・ことばの波止場)