『図書館総合展2025』で、国立国語研究所 研究資料室を紹介しています

『図書館総合展2025』に、国立国語研究所 共同利用推進センターが参加しています。図書館総合展ウェブサイトのポスターセッションで、研究資料室の紹介ページを公開しています。

国語研ではどんな研究をしているの?

研究資料室に保管されている資料には、研究成果だけではなく、研究がどのように行われてきたのかがわかる資料があります。

たとえば、過去の方言や言葉の研究では、聞き取りをしたり雑誌から集めたりした「ことば」をカードに記録していました。どんな方法で「ことば」を集め、分類・保管してきたのでしょうか。

また、「ことば」の地域差を地図にまとめた『日本言語地図』を、現在のデジタルマッピングシステムで表現したものもご紹介しています。「ことば」の分布を、地図上でスクロールするなどして見ることができます。ぜひのぞいてみてください。

国語研の研究がどのように行われてきたのか、少しでもイメージしていただけたら嬉しいです。

国語研の共同利用推進センターが図書館総合展2025 ポスターセッションに参加しています。

  • 図書館総合展 2025年度ポスターセッション「国立国語研究所 共同利用推進センター」
    https://www.libraryfair.jp/poster/2025/212
    ※ ウェブページ形式でご覧になれます。
図書館総合展とは

図書館総合展は、業界で国内最大のトレードショーにして館種を超えて図書館関係者が一堂に会する、交流・情報交換の場です。今回、27回目を迎えます。(図書館総合展・秋の開催案内より抜粋)

開催概要

イベント名 図書館総合展2025
日時 オンラインのポスターセッションは常時閲覧できます。
主催 図書館総合展運営委員会
サイト お問い合わせや詳細等につきましては、以下のサイトをご覧ください。