25の先端研究機関が未来を語る
2022年10月16日(日)、「大学共同利用機関シンポジウム2022」が名古屋市科学館(オンライン同時配信)にて開催されます。国立国語研究所の所員含めて10人の研究者たちが登壇し、科学について共に語るイベントです。ぜひ最先端の研究紹介をお楽しみください(参加無料、現地聴講のみ要事前申込)。

(PDFファイル、2.3MB)
特設サイトのご案内
- 特設サイト「大学共同利用機関シンポジウム2022 ―科学の時代。見えてきた未来―」
(https://www.ims.ac.jp/kikansympo2022/)
シンポジウム講演には、国立国語研究所の横山詔一教授が登壇します
シンポジウム講演
10人の研究者が、20分の持ち時間でコンパクトに最新の研究成果を紹介します。午後の部には国立国語研究所の横山詔一教授も登壇しますので、どうぞご期待ください。
講演は現地聴講のほか、YouTube およびニコニコ生放送でもライブ配信されます(ライブ配信は事前申込不要です。当日、特設サイト掲載のURLよりご覧ください)。
「日本人の読み書き能力1948年調査のナゾに迫る」(横山詔一)
10月16日(日)14:50より ※予定
日本の成人男女を対象にした全国規模の読み書き能力調査は、これまで一例あるのみです。それは第2次世界大戦後の米国の占領政策のもと1948年に実施された調査ですが、データの大部分は十分に分析されなかったため、たとえば生年と非識字率の関係などはナゾのままでした。最近、1948年調査をめぐる資料がオープンデータ化され、分析が進んでいます。結果の一部がプレプリントサーバJxivで公開されましたので、その内容を紹介します。(講演概要より)

機関紹介~動画で巡る、25の知の先端~
特設サイトでは各機関の動画が公開されています。動画を巡ることで「知の先端」に出会えます。
開催概要
| イベント名 | 大学共同利用機関法人シンポジウム2022 |
| 日時 | 2022年10月16日(日)9時50分~16時40分 |
| 会場 | 名古屋市科学館 生命館地下2階サイエンスホール(http://www.ncsm.city.nagoya.jp/) オンライン配信(YouTube、ニコニコ生放送) |
| 参加費 | 無料 |
| 申し込み | 会場聴講は、事前申込制(2022年10月2日締切)。 オンライン配信は、申込不要です。 ※ 詳細は特設サイトをご覧ください。 |
| シンポジウム講演 |
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| 参加機関 |
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| 主催・後援 | 主催 : 大学共同利用機関協議会、一般社団法人 大学共同利用研究教育アライアンス、名古屋市科学館 後援 : 文部科学省 |
| お問い合わせ | シンポジウムの詳細やお問い合わせ先につきましては、以下のサイトをご覧ください。
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