2020年6月24日、ウェブサイト『日本の人事部』に、国立国語研究所の石黒圭 教授(日本語教育研究領域)の記事が掲載されました。

4月以降、多くの企業がリモートワークを推進することで「テキストによるコミュニケーション」の重要性が一気に高まりました。それに伴い、テキストだけで内容を正確に伝え、コミュニケーションを取る難しさに悩んでいる人もいるようです。
こちらの記事では日本語研究者として多数の著書を出版している石黒先生が非対面のコミュニケーションを分析し、わかりやすく注意点を挙げていきます。ビジネスシーンのさまざまな場面で役立つのではないでしょうか。
記事の目次
- リモートワーク以前から高まる「ビジネス・ジャパニーズ」の重要性
- 現在のコミュニケーションの悩みは「媒体の問題」が発生しているだけ
- 文章は、喜怒哀楽の「怒」として受け止められやすい
- 行間の意図が気になるときは、他の人にも読んでもらって理解を相対化する
- 伝わりにくい文章の「四つの特徴」
- 「曖昧さが許されない環境」の中で、原則と実態がかけ離れていないか
日本の人事部「キーパーソンが語る “人と組織” 」
| 掲載サイト | 『日本の人事部』(株式会社HRビジョン) |
| 記事タイトル | そのチャットでは、本音が交わされていますか? 「非対面コミュニケーション」の時代に人事が取り組むべきこととは |
| URL | https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/2294/ |
| 登場する 研究者 |
石黒圭 (日本語教育研究領域) |
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