「ご苦労様」と「お疲れ様」は結局どう使い分ければよいのでしょうか
「ご苦労様」と「お疲れ様」は結局どう使い分ければよいのでしょうか。
Umebayashi Hirohito
うめばやし ひろひと●相模女子大学 学芸学部日本語日本文学科 教授。
愛知県に生まれ、静岡県で育ち、大学以降は主に関東で過ごしました。東京都立大学助手等を経て、現職。専門は、近現代日本語の語彙語法です。日本語の意味や用法で「本来~である」と説明されているものには、必ずしも「本来」ではないものもあります。身近な言葉でも、今一度、振り返ってみることを心掛けています。
「ご苦労様」と「お疲れ様」は結局どう使い分ければよいのでしょうか。