目と耳の両方に障害がある人はどのようにコミュニケーションをとっていますか
目と耳の両方に障害がある人はどのようにコミュニケーションをとっていますか。
OCHIAI Kanato
おちあい かなと●東京福祉大学 教育学部 助教。博士(言語学)。
大学1年生の春、ラグビー部の勧誘をかわすために訪れた手話サークルに入って以来、細々と視覚・聴覚に障害がある人たちとの交流が続いています(プロフィール写真は筆者を表すサインネームです)。なお、この記事で敢えて「障害」という表記を用いたのは、福島智先生から「障害は個人の問題ではなく、社会の問題であるのだから、「害」の字を避けることは社会問題から目を背けることにほかならない」という助言を受けたことによります。
目と耳の両方に障害がある人はどのようにコミュニケーションをとっていますか。