「めちゃめちゃ」「超」のような俗な強調言葉は、昔もあったのでしょうか
「めちゃめちゃ」「超」など強調の言葉が便利でつい使ってしまいますが、日本語の歴史のなかでは俗な強調言葉はどんなものがあったのでしょうか。
ICHIMURA Taro
以前「とても」に関する記事を書いたときには静岡の大学にいましたが、京都の大学に移りました。「たいそう」や「たいへん」、「ほんとうに」や「まことに」などの副詞が、どのように使い分けられて現代に至るのかについて、(相変わらず)調べています。また、歴史コーパスの構築にも、まだまだ携わっていくつもりです。囲碁が趣味です。
「めちゃめちゃ」「超」など強調の言葉が便利でつい使ってしまいますが、日本語の歴史のなかでは俗な強調言葉はどんなものがあったのでしょうか。
「とても大きい」のような「とても」の使い方は、昔は間違いとみなされていたと聞きました。本当でしょうか。