本サイトのコンテンツ「ことばの疑問」の一部が書籍化されることになりました。国立国語研究所に関係する研究者が身近な日本語の疑問に答えます。2021年11月25日に、幻冬舎新書の一冊として刊行されます。電子書籍やオーディオブックでも配信される予定です。お楽しみに!

国立国語研究所 編『日本語の大疑問―眠れなくなるほど面白い ことばの世界』 幻冬舎新書

出版社の紹介文より
毎日あたりまえに使っている日本語。だが、ふと疑問に思うことはないだろうか。そもそも漢字はいつから日本にあるのか?「シミュレーション」を「シュミレーション」とつい発音してしまうのはなぜだろう?「確認させていただいてもよろしいですか」は乱れた日本語なのか? これまでの絵文字・顔文字とLINEのスタンプでは何が違う? ことばのスペシャリストが集う国立国語研究所が、国民の抱く素朴だが奥深い疑問に呻吟しながら出した名回答を厳選。日本語の教養をこの一冊でアップデート!
(出版社ホームページより)
| 著者 | 国立国語研究所 編 |
| 出版社 | 幻冬舎 (出版社の詳細ページへ) |
| 出版年月日 | 2021年11月25日 |
| ISBNコード | 978-4-344-98637-4 |
| 価格 | 920円+税 |
| 目次 | 第1章 どうも気になる最近の日本語
第2章 過剰か無礼か? 敬語と接客ことばの謎
第3章 世界のことばと日本のことば
第4章 どちらを選ぶ? 迷う日本語
第5章 便利で奇妙な外来語
第6章 歴史で読み解く日本語のフシギ
|